オーガニック食材や、オーガニック製品について紹介します。
オーガニックレストランの商品一覧
オーガニックレストランとは、化学合成農薬や、化学肥料を使用しない有機栽培によって育てられたオーガニック食材で料理を作り、提供するレストランのことです。
一般的なレストランよりも料理に使われる素材の安全性や安心感を売りにしており、「体と環境に優しい飲食店」とされています。
また、オーガニックレストランではベジタリアン向け・マクロビオティック料理も提供していることが多く、食の安全に敏感なユーザーはもちろん、食事からキレイを目指す人、環境に負担をかけない生活を志している人などが利用しています。
また、オーガニックを徹底するため、化学製品が使われた既製品の調味料などを使用しないこともあり、手作りの味噌やマヨネーズ、ジャムなどを提供・販売していることもあります。
昨日テレビで見ました。
昨日、「素敵な宇宙船地球号」という番組で、この「まごの店」が紹介されているのを見て本を買いました。情熱的な先生と眼を輝かせてテキパキと頑張る生徒さん達が印象的でした。今度、是非お店に食べに行きたいです。
料理の先生が田舎の高校に赴任して生徒達、町役場の職員と共にくりひろげている村おこしレストラン
著者村林先生は料理の東大といわれる大阪の辻調理師学校で教えていた。
故郷の三重県で県立相可高校の調理科が創設されるに当たり、帰郷して指導に当たった。
生徒のクラブ活動として調理クラブを作り料理の実習をおこない、接客を学ぶためにテント張りのレストランを土・日・祭日だけ開いた。
高校生が一生懸命活動しているのと、美味しいので大評判になり、町役場がレストランを建ててくれることになった。
三重県内の工業高校建築科に呼びかけて設計コンペをして、四日市工業高校案が一位となって実施された。
日本各地の調理コンクールで連戦連勝となった。180回の受賞歴だそうだ。地産地消のお手本だと評価は高く、全国から見学者が引きもきらないようだ。
この本には、簡単でなかったそこまでの道のりが描かれている。
漱石の「ぼっちやん」の料理版みたいなところがあるが、現実に進行しているところが、そら恐ろしい。
巻末にカラー写真で20種類の料理レシピが記載されているのには生唾を飲むしかない。
全ての料理の前に出し汁(つくりかたも書いてある)を用意することというのには唸った。
